キーイルミネーションを作ろう
実は純正でもOPで8000円くらいで買えます

CAUTION ご注意 こちらのコーナーは管理人が行なった実際の記録ですが、安全に責任は持てませんので、安全は各個人でしっかり確認して作業してください
必要な工具・道具

エーモンLED5φ、ペットボトル、アルミテープ
ペットボトルをリボン状に切ります。
できるだけつるっとしたPETが
いいですね。


写真のようにくるっと輪にして
セロテープで接着します。
LEDの光を伝わらせるための
耳もつくってぺとっと貼ります。
直径は約3.6cm。
イグニッションの直径にあわせて
作ります。
先ほどの耳の部分にLEDを
テープで固定します。
写真ではクロのテープですが、
それだと反射が悪かったので
アルミテープにしました。
光が漏れないようにテープを
巻きます。
すると、光はPETを伝って
PETを環状に光らせます。
つかったのはおなじみの
エーモンLEDです
コラムカバーをはずします。
ハンドルを左右に切ると
図のようなネジが出ます。
これをはずします。
これが左
カバーの真下です。
ここにもネジがあるのではずします。
ネジは全部で3つ。
あとはツメだけです。
あとはツメをはずすだけです。
カバーのした部分を少し内側に
つぶすようにして、隙間に
マイナスドライバーのような
物をいれてテコの要領で
ゆっくりはずします。
こんなツメです。
はずすとこんな感じです。
今回は常時電源を使うので
さすがの私もバッテリーのマイナスを
はずしておきました
電源を確保します。
+線は常時電源がいいので、
グローブボックス裏の
ヒューズボックスから取ります。
うちのESSEでは写真左上の
15Aがドアロックの常時電源
でしたのでここから。
つかうのはおなじみエーモン
の電源取り出し線です。
マイナスは助手席足元の
カーテシ線からとります。
助手席のスカッフプレートを
はずし、キックボードを右に
ずらしておきます。

スカッフプレは真上に力技
で引っこ抜くだけ(かなり硬い)。
キックボは一箇所ネジがありますが、
はずさずにずらすだけでOK。
その一番右下のコネクター
から、写真の様に白線に青線
のラインがありますが、これが
カーテシのマイナス線です。
4本ありますがどれでも同じ
(一応テスターで確認しよう)
です。ここからマイナスを
分岐します。
これで結線は終了です。
適当に配線を捌いてコラムカバー
をもどしましょう。
昼間の様子です。
うっすら光ってるのがわかりますか?
じつは、この配線だと、ドアオープンで
光るんですが、ドアを閉めたとたん
LEDが消えてしまいます。
ですから、後日←のような
ものを途中の配線にかませ
ました。
これによって、ドアクローズ後も
約10秒ほど光っております。
夜の様子
同じく
インプレッション impression

オプションで、ディーラーに行けばたぶんキーイルミ
のアッセーが8000円弱で売ってたと思います。
ですが、今回の方法なら1000円ちょっとで可能。
しかも好きな色にチェンジ可能です。
また、どうせディーラーでアッセーを買っても
配線の手間はかわらないのです。
(やってもらえば当然工賃が発生)。
いちどカーテシ配線を見つけておくと、後日
ドアオープン時の後方アピールライト(追突防止)や、
乗り降り時の足元ランプなんかにも応用できそうです。

価格 ★★☆☆☆(¥1500?)
お手軽さ ★★☆☆☆(まあ簡単)
オススメ度 ★★★★☆(GOOD)
施行時間 ★★☆☆☆(1時間くらい)